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      <title>シロアリ　生態と駆除</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>シロアリの家族</title>
         <description>シロアリとはアリに似ていますが、アリでは無くゴキブリ目に属している虫です。
シロアリは一つの巣の中に、数万から数百万頭ものシロアリが居るとされていて、女王蟻・王蟻を中心としてとても高い社会生活を営んでいます。

クロアリと同様に役割分担に応じて階級があります。
まず女王蟻、王蟻は、１つの巣に１頭づついて、生殖活動に専念しています。
また、女王か王が死んだ時の為に、代わりを勤める副女王、副王が数頭づつ居るとされています。
女王蟻以外にも、シロアリ一匹一匹の役割が決まっているので、卵や幼虫の世話や、餌の採取、巣の構築や掃除などあらゆる雑務をこなしている働き蟻は、巣の人口の90から95％を占めています。
もちろん兵隊蟻もいて、外敵と戦ったり偵察や仲間の護衛をしていて巣の3％ほどいます。
そしてニンフは、新しい巣を作るために羽蟻となって巣立っていく前の段階のシロアリです。 

役割の決まり方が驚きで、産まれて幼虫の段階では皆同じですが、女王や王の分泌するフェロモンによりどの階級に分化するか決められるそうです。
巣がある程度大きくなるとニンフが増え、成長し羽蟻になって一定の条件が整うと、一斉に外に飛び立ち、また新しい巣を築くと言われています。
しかし、シロアリには外敵が多い為、相手を見つけて巣を作れるのは、ほんの少ししか居ないそうですよ。

また、シロアリには種類がとても多く発見されていて、全てのシロアリが木材を好むわけではないそうです。
そしてシロアリは、人の目にはあまりふれる事はありません、人の目にふれるシロアリの多くはニンフが成長した羽アリが群飛した時で、時期は、四月～七月が多いとされています。

しかし家の中でシロアリを見かける人も居ると思います。
その時は、家の中に巣を作っている可能性がある場合があります。
家の中でシロアリ被害が多い場所を聞くと、浴室や洗面所 、玄関などを調べてみると大量に出てくる場合があるので、家の中などで見掛ける場合には調べてみた方がいいですね。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 12:35:13 +0900</pubDate>
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         <title>シロアリの巣</title>
         <description>シロアリが作る巣には、色々なものがあるそうです。
シロアリの中には、木の中に巣を作るものもいれば、木の上に巣を作るものもたくさんいます。

しかし、シロアリの巣の中で最も驚いた巣と言えば、熱帯地方などに多くあると言われるアリ塚ではないでしょうか。
レイクマニヤラのアリ塚は、3メートル以上は超えているそうです。
3メートルと軽く言っていますが、私達の身長よりもはるかに高く、見るだけで凄いと感じてしまいます。
それは地上に顔を出している所だけの高さで、実はアリ塚のなかには、長径は10メートルにも達するものもあるそうです。
また、そのアリ塚の地下に作った蟻道といわれるトンネルは、50メートルにも及ぶものもあるそうですよ。

このアリ塚は、丁寧に造られていて、シロアリが地下から運び出してきた土を唾液で固め、しっかり堅固に作られているので長い物で100年持つそうですよ。
あの１cmにも満たないアリ達が道具も無く力を合わせて作ったなんて素晴らしいですね。
そしてアリ塚の中には、約300万匹のシロアリが生息しているといわれていて、しかも女王アリが代わるごとに新しいアリ塚を作る事にも驚きました。
300万匹の人口が居るシロアリ都市が、あちこちに引越し各城を守って生きていることになりますね。

そして、アリ塚の回りに住んでいる動物達の殆どが、アリ塚を利用して暮らしています。
エマス国立公園の乾燥した草原に林立する塔のようなアリ塚の周りには、シロアリを好物とするオオアリクイや、アリ塚を住居として生活しているキツツキの仲間、アリツカゲラが住んでいます。
他にも草原のハンター、アナホリフクロウはアリ塚を見張り台にして獲物を探していたりしています。
また場所によっては、デプレッサイワトカゲなどトカゲが住み着いているアリ塚もあるそうですよ。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 12:38:15 +0900</pubDate>
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         <title>シロアリのフェロモン</title>
         <description>あんなに素早く動き逃げ回るシロアリ。でもシロアリは、目が退化しているので、光を嫌っていて一生のほとんどを地中の暗闇の中で過ごしています。
しかし、シロアリの羽アリは光を嫌っているのにもかかわらず、光を恐れる事なく飛び出すと言われています。

飛び立つ時期は、春から夏にかけての間と決まっているので、その時期に多数の羽アリが同時に飛び出すことから、群飛と呼ばれています。
でも、飛び続ける時間は数１０分程で、距離的にも数百メートル～１キロメートルぐらいが限界だそうですよ。
そして地上に降りて、不要になったハネを落とします。 群飛が終わると、シロアリは根元からハネが落ちるようになっているそうです。
まさに、群飛を行うためだけに存在するハネなのですね。 
ハネを落とした後は、雌の出すフェロモンに雄が寄ってきて、パートナーになり新居を作り、一生、夫婦仲良く暮らし子孫を増やして行くそうです。

でも眼が退化していて見えないのに、どのように統制のとれた社会生活を送っているのでしょう。
シロアリは、フェロモンを出して社会生活を送っていると言われています。
フェロモンは雌が雄を誘引する性誘引フェロモンだけを使用するわけではないようです。
他にも女王と王以外が生殖力をもたないように制御している階級分化調節フェロモン。
また、フェロモンを地面につけ、自分や仲間が通路などで迷子にならない為の道しるべフェロモンなどがあります。
これらを使い分けて生活しているそうです。
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 12:52:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>キノコとシロアリの関係</title>
         <description>シロアリは、同じ種類なのにも関わらず、巣の形や性質などが人間を見ているようにそれぞれ違います。
そしてまた、シロアリの中には、キノコを栽培している種類もいます。 
アフリカや中近東、東南アジアなどに住むキノコシロアリは、巨大な巣を作る事で有名です。
実際高さ９メートルの巣が発見されているそうです。
それだけでもスゴイことなのですが、冷房と暖房といった温度や湿度などの調節機構だけではなく、巣の中に溜まっていた二酸化炭素を換気するシステムまで持っているそうです。

その為、キノコの栽培を行っています。
サバンナでは、実際日中の気温は45℃を超え、一方、冬の夜中の温度は０℃以下に低下しますが、その巣はいつでも30℃くらいに保たれているそうです。
キノコを栽培している事で菌を発酵させ温度を上げることができるのです。
また、暑い場合には地下水で湿っている土があるところまで穴を掘ることで、水を蒸散させることで温度を下げているそうです。


そしてキノコを栽培するシロアリは、日本にも生息していて、沖縄の一部と八重山諸島に生息している土生息性のシロアリ。
家屋被害の可能性もあるそうですが、家屋の被害の規模は小さいと考えられています。
しかし、サトウキビなど農作物への影響は大きいそうで、中国では堤防シロアリとしてイエシロアリと並ぶ程の駆除対象となっています。
百以上の菌園を持つ大規模な巣になることもあり、他にも家に被害を与えるシロアリと違う所があります。
例えば、副王や副女王などは存在しておらず、群飛しない羽アリが巣内で産卵をするといった女王が何匹か居るような現象があるそうです。
女王蟻などが巣を探してから死滅するまでの間、菌園からはシロアリタケが成長し、人間も食する事が可能です。
死滅した菌園からも中国で炭棒菌と呼ばれるキノコが育つと言われています。このキノコはかつてヒメシロアリとも呼ばれていたそうですよ。
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 14:19:40 +0900</pubDate>
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         <title>シロアリとクロアリ</title>
         <description>クロアリとシロアリは、全く違う種類だと知っていますか。
見た目で異なっている所と言えば、アリは「黒く堅い皮膚のおおわれている」のに対して、シロアリの働きアリの身体は、白くて柔らかいそうです。
シロアリは、アリの仲間ではなくゴキブリの仲間に属していて、他にもアリは甘いものを好みますが、シロアリは湿気が好きと言う違いもあります。

また羽アリの状態ではどちらも黒く見えあまり判りにくいので、クロアリか、シロアリかを判別する際には、主に触角、胴体、羽で判別します。
シロアリの羽アリは、生まれ育った巣から旅立ち、パートナーを探し新しく巣を形成するために飛び出したものだそうです。
それでもシロアリとアリの区別がつかず困った事がある方には、羽アリのシロアリとアリとの見分け方について幾つか紹介します。
まずシロアリは数珠状で直線、でもアリの触覚は「く」の字型をしています
また、アリの羽根を見ると前羽根が後羽根より大きいのに対し、シロアリだと、4枚ともほぼ同じ大きさ、形をしています。 
他にもアリは頭部・胸部・腹部の境目が分かれていて、くびれていますが、シロアリは寸胴です。

シロアリの羽アリは、巣から出て４・５月の晴天の日のお昼頃発生して、明るい方へ飛び立つ事が出来ます。
そして６・７月の蒸し暑い日の夕方から夜にかけて発生、電灯など明るい所に集まる習性があります。

このように、羽アリは飛び立った後にすぐに羽根を落とし、雌雄がペアになり巣になる場所を求め歩き回ります。
しかし、飛び立った殆どの羽アリは、そのまま死に絶えるそうですが、生き残ったペアは２～３年のうちに数万から数十万の働きアリを育てるのです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 14:25:43 +0900</pubDate>
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         <title>イエシロアリとヤマトシロアリ</title>
         <description>シロアリは現在世界中で2,891種が記録されているそうです。
全てのシロアリが建物などに被害を与えていると思っている人が多いと思います。

しかし、そのうち建物に被害を与えると言われる「建築物加害種」は83種と考えられています。
現在、日本にいるシロアリは22種のうち6種が建築物に被害を加えています。
今回は、その6種類の中のイエシロアリとヤマトシロアリを紹介しましょう。


イエシロアリは、主に南西諸島や小笠原諸島などに住んでいると言われています。 
有翅虫にもなると、体長が7.4～9.4mmありますが、兵蟻はその半分程の3.8～6.5mmしかありません。
体の色は、黄褐色から淡褐色になっていて、群飛時期は6～7月の夕方～夜になります。 
シロアリには、珍しく新材が大好物な虫です。
また湿潤な木材だけではなく、建物全体を被害に及ばします。加害速度も他のシロアリより速く、被害は激烈だと言われています。


ヤマトシロアリは、北海道の北部を除いた日本全土に住んでいて、かなりポピュラーなシロアリと言っていいでしょう。
有翅虫の体長は、4.5～7.5mmですが、兵蟻は3.5～6.0mmになります。
体色は、黒褐色をしていますが、前胸背板は黄色。
羽アリが飛び立つのは4～5月の昼間と言われています。 
湿潤な木材を好んでいて、建物の下の土台などに被害を及ぼしますが他のアリに加えて加害速度は比較的遅いそうです。 
それでも土台から食べて行くシロアリなので、巣を見つけたら早めに処理してもらう事をお勧めします。
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 14:29:45 +0900</pubDate>
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         <title>シロアリは重要</title>
         <description>シロアリは家を荒らし、酷ければ崩壊をもたらすと言われている害虫です。
しかし、自然界からシロアリをみると、大変重要な役割をしていると考えられています。
シロアリは、自然界の中でどうして重要な存在なのでしょうか。
それを知る前に、植物は太陽光と二酸化炭素から糖を作り出し、自らのエネルギー源として用いています。
そして植物の体は、結晶性セルロースなどと呼ばれている非常に密な分子構造を持つ物質から出来ています。

シロアリは、枯れた植物などの簡単に利用できない部分を、共生微生物達の力を借り分解して、自らのエネルギー源とします。
一方で、シロアリは多くの動物に餌として食べられる運命にあります。
つまり、シロアリが森林のゴミを分解して、シロアリ自身が動物の餌となり他の動物の栄養になるということになりますね。

下等シロアリと分類されているシロアリの種類は、腸の中に原生生物が住んでいると言われており、それでセルロースを分解すると言われています。
他にも原生生物が住んでいないシロアリには、シロアリ自身が栽培しているキノコによって分解されている可能性が示されています。
でもどのように結晶性セルロースを分解するのか、他にも原生生物と栽培キノコのどちらも持っていないシロアリもいます。
このシロアリ達がどのようにして分解されているかは今でも全く分からないそうです。
それが不明な理由に、シロアリを助けている共生微生物は、１つずつ単独で分けて研究することが難しく、生き物を詳しく調べることができないのです。
 

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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 14:33:03 +0900</pubDate>
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         <title>シロアリの被害</title>
         <description>シロアリ被害の話を耳にしますが、被害の状況や金額など、実際被害にあってみないと判らない人は多くいるはずです。

アメリカのシロアリ被害を聞いてみると、火災・台風の被害を合計しても足りないくらい被害が多いそうです。
年間の被害は、６０万棟以上にも及ぶそうで、被害額は、１件あたり1万$になるそうです。
1$を１００円としてみても被害総額を考えるとビックリですね。

日本だと、３０００億程度と言われていますが、正確な被害の統計が出ていないそうです。
しかし、阪神大震災の後に倒壊した家屋を調査したデータによると、何らかのシロアリ被害が発見されたそうです。
これによりシロアリが、家屋倒壊の被害を拡大させた一因になったと考えられているそうです。

でもこの様な被害に合う前に気を付けておきたい事は、早期発見・早期駆除が大切です。
何故かと言うと、被害が土台・柱・桁・梁などの接合部が多いからです。
その為、建物の強度の低下などに直結する恐れがあり、見えない場所でもあることから、修理などが大掛かりになりやすいため、、出費を増やす事になっていまうからです。
羽アリが見つかったら、建物やシロアリの種類や被害の程度・範囲などを調べて、シロアリ対策を実施することが一番の予防法と言われています。
しかも最近では、害虫に強く人畜・土などに無害な薬もありますので、安心して駆除が出来ますね。
皆さんもシロアリを見たら早めに発見して、駆除して下さいね。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリによる被害</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 14:54:55 +0900</pubDate>
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         <title>シロアリ被害の赤信号</title>
         <description>日本を含む熱帯地方でのシロアリの被害は多いですね。
その被害の多さは、シロアリ駆除業者が多い事や、シロアリ防止の薬が増えてきた事からも明らかです。
しかし、家の近くにシロアリが飛んでいたり、家の庭から羽アリが発生したりしているだけでは、必ずしも家に被害が及ぶとは限らないそうです。

何故ならシロアリが巣を作るまでには、色々な試練があるからです。
シロアリには、天敵が多くクロアリやカエル、鳥などに食べられたりする事もあります。
また、運良くカップルになっても、巣が出来る環境に恵まれない場合もあるそうです。
このようにたくさんの障害があるので、巣を作る事のできる羽アリは、とても少ないと言われています。

しかし、家の中などで羽アリを見かけた場合は、念の為群れの大きさや、飛び出して来た場所の位置を確認した方が良いですね。
また、もしシロアリが住んでいたとしたら、部屋などで見かけた羽アリの数は、被害の程度にも比例するそうですよ。

シロアリをあまり見掛けなくても以下の危険信号には気を付けて下さい。 
床がブカブカしたり、ふすまやドアが、すんなり開け閉めできない。 
浴室の窓枠、敷居が、水腐れしていたり浴室のタイルにヒビが入っている。

そして、シロアリは、風や光を避けたり木材の割れ目・すき間などに土を詰める蟻土を作る事もありますので、木材の割れ目やすき間に土が詰まっているのも注意が必要ですね。
土中の巣からトンネル状の蟻道を通って建物に侵入する事もあり、床下の布基礎内部表面などに、地盤面から、土で固めたような道（蟻道）が出来ている事もあります。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリによる被害</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 15:01:11 +0900</pubDate>
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         <title>家に被害を及ぼすシロアリ</title>
         <description>シロアリには多くの種類がいて、人間と同様に住んでいる場所・巣・食べ物・身体の形などそれぞれです。
そして、人間の大事な家の木材などを好んで食べるシロアリもいます。
ここでは、皆さんの身近に潜む危険なシロアリを紹介しましょう。

アメリカカンザイシロアリは、名前の由来通りアメリカなど海外から輸入家具などと一緒に渡ってきたシロアリです。
東京を始め千葉・富山・神奈川などから沖縄までと転々と発生しています。 
大人の体長は、6～8mm程で兵蟻は、他の仲間より少し大きく8～11mmなど、役割によって大きさが異なります。
体の色は、シロではなく赤褐色か黒褐色だそうで、羽アリが飛び立つ時期は、7～9月の昼間だと言われています。 

元々太平洋の沿岸地域に多く住んでいる、有名な乾材害虫で、日本に家具や荷造材など一緒に持ち込まれました。
それが、屋内の乾材へ拡がって、現在では家を建て直すほどの被害を与えています。 

ダイコクシロアリは、世界中の熱帯地域で最も恐れられている乾材害虫です。
乾燥にとても強く、ピアノや家具のような木製品や建造物、野外の枯枝などの中に住んでいます。
日本などでは、奄美大島より南の南西諸島や、小笠原諸島などで見られます。 
有翅虫の体長は5～6mmで、兵蟻は3.5～5.5mmなど小形でアメリカカンザイシロアリとは逆で兵蟻の方が小さく、身体の色は黄褐色です。
群飛時期は、3～11月の夕方～夜でシロアリの中では、期間が長いですね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリによる被害</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 15:10:09 +0900</pubDate>
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         <title>OMソーラーハウスとシロアリ</title>
         <description>ＯＭソーラーハウスの由来は、家にとって健康かつ快適な家でありたいという願いから生まれた家だそうです。
最近では、益々有名になって色々な人が快適な生活を送っています。
ＯＭソーラーは、建物を乾燥状態に保っていて、それ自体が優れた防蟻工法だと考えられています。
またＯＭソーラーの「木造打ち放し住宅」では、防湿押さえコンクリートを標準仕様としています。
この防湿押さえコンクリート基礎の工事をする事によって、OＭソーラーの蓄熱コンクリートになるので、白アリなどに対して行う薬剤による土壌処理をやらなくて済むそうです。

しかし、シロアリが出たと苦情が出たそうで、その原因がいくつかあったそうです。
例えばシロアリの出た家の調査をすると、床下の木部から発生したのではなく地下からＯＭ空間を通ってきたという事だそうです。

またシロアリには、育っていく為に不可欠な条件が三つあります。それは、温度・湿度・食物の三つです。
まず食物については、伐採した樹木の根株や建て替え新築時の残材など、建築中の不注意で土中に残ったものを餌としていたそうです。
基礎またはピットを打設する際に、土中に残し取り出すことが出来ない木材型枠や木片なども原因となったようです。

温度と湿度についても、シロアリの活動に好適な温度は１０～３０℃ですが、ＯＭの土間下温度は平均的に、冬でも１５℃前後に保たれています。
シロアリにとっては、一年を通して快適な状態にあると考えられ、このような事からシロアリが発生しやすい環境を作ってしまったのかもしれませんね。

それを無くす為に、シロアリの食物、木材・根株などを土中に残さない。
スタイロなどのシロアリの通過しやすい部分やコンクリートなどの隙間を造らない。
他にも気を付ける事はたくさんありそうですが、業者はシロアリの出ない素敵な家造りを目指してして頑張っています。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリによる被害</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 15:15:50 +0900</pubDate>
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         <title>シロアリ駆除の工法</title>
         <description>最近は、地球環境保全や健康住宅などに対する志向が高まっていています。
その為、揮発性有機物質や化学物質の安全性を社会問題として取り上げられる事が多くなってきました。
これは、シロアリ防除技術になどにも影響していて、安全性や薬剤の使用量を極力減らした工法などの研究開発が行われているそうです。

まず、薬剤工法は新築時時の予防と駆除のどちらでも使われる方法で、最も一般に普及している工法です。
主に使用されている薬剤は、合成ピレスロイド系薬剤で、この薬剤は環境に影響を与えるのが少ないのに、低濃度で殺蟻性があり、それに忌避効果も加わり予防性能を発揮します。
使用方法は、シロアリが木材に食害を与えるために通路となる場所に、万遍なく薬剤を行き渡らせるようにします。
合成ピレスロイド系薬剤の施工では、5年保証も付いているので安心ですね。 

また、ベイト工法は、薬剤を床下にまかないシロアリ防除システムです。
シロアリ被害を巣の根本から断つ新時代の防虫工法と言われる、セントリコン・システム。
この薬剤を家の周辺にセットして、シロアリの活動を調べる事で、 シロアリを確実に駆除し、新たな被害を未然に防いでくれるそうです。 

セントリコン・システムは、シロアリの習性を利用して&quot;巣&quot;を根絶したり、薬剤を散布しない為、人やペット、周辺環境などに高い安全性があります。
また、シロアリ防除の専門家によって、年間管理で定期点検を行ってくれ、大切な家屋を守り続けるのも安心ですね。
散布しないのでアレルギー体質のかたや、臭いに敏感な方・ペットを飼っている人・家の周辺のシロアリも根絶したい人にもお勧めですよ。 


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリ駆除</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 12:02:29 +0900</pubDate>
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         <title>シロアリ駆除剤</title>
         <description>家の外敵と聞いてあなたは何を想像しますか。
シロアリと答えた人も少なくないと思います。
現在は世界を始め日本各地でもシロアリ被害が増えていて、それと同時にシロアリを駆除する薬も増えています。
自分で駆除が出来るイーライフさんのシロアリの薬を幾つか紹介しましょう。

シロアリ通行止めは、主に二ュージーランドや北欧、カナダでは４０～５０年もの昔から防虫防腐剤として長く使われている商品です。
揮発性有機化合物を全く含まない商品で、住宅の室内空気も汚染しません。
そして、もし子供などが間違って飲み込んでしまったとしても短時間で尿として排出されます。
また、シロアリを初めとする木材害虫などから木材を保護してくれます。

他にも無臭性で、プラスチックや金属などを侵しません。
魚毒性が低く、水に溶かして使う粉末タイプになっているので、溶解前は軽量で運搬も簡単で液漏れの心配もありません。

シロアリハンターは、シロアリの生態や習性を利用し、薬剤を散布せずに、巣ごと駆除する事が出来る新しいタイプのシロアリ駆除剤だそうです。
箱型で手も汚れない上に、安全性を見ても、虫に特有に作用する薬剤を使用しているので人畜に安全と言われています。
使用方法もシロアリが出没しやすい所に置くだけでオッケーです。

他にもシロアリがいるか確かめる事の出来るシロアリウォッチャーもありますよ。
電子的なセンサー技術を使用していて、シロアリが家にいるかどうかをお手軽に点検可能な日本初のシロアリ検知器です。


株式会社イーライフ 
　〒581-0866
　大阪府八尾市東山本新町3-7-19
　TEL：072-922-2487
　FAX：072-922-2248
　IP-phone：050-5520-3584 
■営業時間／9:00a.m.～5:00p.m.
　（土・日曜／祝祭日は除く）

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シロアリ駆除</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 14:11:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安全なシロアリ駆除</title>
         <description>シロアリは家に被害を及ぼす虫で、熱帯地方を中心に日本でもシロアリ被害に困っている人が多くいます。
その場合は、シロアリ駆除をして貰うのですが、シロアリ駆除と言えば強い薬を撒いたりします。
薬を撒いた後は、数時間または、肌が弱い人などは、1日では帰れないなど大変な印象があります。
しかし最近では、身体や地球などにやさしい駆除方法をとっていて、未だに研究も進んでいます。

まずシート工法。シートに薬剤を混練して作られた防蟻シートを床下に敷設する工法です。
主に建物新築時などの予防工法に用いられているそうです。 

物理的工法では、ターミメッシュ工法と言うのが注目されています。 
日本より環境に厳しい海外などでは、薬剤を一切使用しないシロアリ防除工法が大きなシェアを占めているそうです。
ターミメッシュ工法は、物理的工法の中でも代表的方法とされていて、ステンレスメッシュによって長期間シロアリの進入を防ぐことが可能と言われています。

そして、生物学的工法はまだ日本では研究段階だそうです。
シロアリの天敵の生物達を使用した方法だそうで、昆虫寄生菌などの微生物を使った工法です。
自然界に存在する土壌糸状菌を使用しています。
海外では商品化の動きもあるそうですが、日本で名前を聞くようになるのはまだもう少し先かもしれませんね。

このように色々な方法がありますが、その前に私達が気を付ける事として定期的に検査をして貰う事も必要です。
良い工法を利用して、素敵な家作りに役立て下さいね。
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 14:22:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生協でシロアリ駆除</title>
         <description>生協は、どなたでも利用をする事が可能な大型スーパーで日本でも有名です。
スーパーは勿論ありますが、通販のようにカタログなどを見て食品を購入する事も可能です。
３歳以下の子供が居る親には無料配達を行ってくれるなど消費者がより良い生活をおくれるよう助けてくれます。

その生協がシロアリ駆除の対策まで行ってくれるそうです。
薬剤になるべく頼らないように、現場調査で体と健康に配慮したシロアリ対策を提案してくれるそうです。
他にもちゃんとしたシロアリの専門家が直接調査をしてくれるので安心です。
定期契約や床下健康診断など家の方法に合った治療法であなたの家に優しく治療してくれるそうです。

しかも床下湿気対策として、秋田県産の天然の多孔石で吸水性や脱水性にもすぐれた秋田小石の利用や、床下に敷きつめただけで余分な水分を吸収してカビなどの発生をおさえ、住まいを快適に保つ床下調湿炭の山ゆりの利用など、床下を元から改善してくれるような事もしてくれるそうです。
秋田小石は、場合によって自分で施行する事も可能ですし、山ゆりは半永久的に効果が持続します。

最近は、シロアリ駆除を選ぶにしても、企業が多すぎて何処を選べばいいのか迷いますよね。
生協なら主婦達の信頼も厚く安心して頼む事が出来そうですね。

生協は、他にも保険なども提供していますし、他にも色々なサービスがあるそうです。
生協を使い今回紹介したシロアリ駆除を始め、忙しくなりそうな時に食材を注文しておくなど快適な生活が送れそうですね。

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         <link>http://siloali.t300.jp/2007/10/post_17.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 14:37:55 +0900</pubDate>
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